ヒアロディープパッチの有効成分って?ヒアルロン酸の針って?

ヒアロディープパッチの成分

 

 

冬場は乾燥の季節なので、髪やお肌の乾燥が気になりますよね。お肌は色々な要因で乾燥していきます。

 

大気やお肌につけるものなどの外的要因、加齢による内的要因も重なってきます。乾燥してお肌の保湿成分がなくなるとともにハリやふっくら感がなくなり、だんだんとシワができてきます。

 

 

そして乾燥すると無くなっていく保湿成分というのが『ヒアルロン酸』なのです!なるべくお肌の『ヒアルロン酸』を減らさないようにしてシワを防ぎたいですよね!そこで登場するのがヒアロディープパッチです!

 

 

ヒアロディープパッチを語る上で外せないキーワードがあります。それは、『ヒアルロン酸』そして『針』です。

 

針?なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、後ほど詳しく説明していきたいと思います。

 

ですので、今回はヒアロディープパッチの有効成分である『ヒアルロン酸』と、ヒアルロン酸の『針』についてまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

ヒアロディープパッチの有効成分って?

ヒアロディープパッチの有効成分

 

 

まずはヒアロディープパッチの有効成分について書いていきたいと思います。最初にも触れました通り、ヒアロディープパッチの有効成分は『ヒアルロン酸』です。

 

こちらはこの記事を読んでいただいているみなさんであれば、知らない方はいないんじゃないでしょうか?

 

言わずとしれた保湿界の4番、「キングオブ保湿ことヒアルロン酸先生」です(笑)!

 

 

一応説明しておくと、人体の中にもともと存在する物質で、ねばねばしていて水分をよく保持する能力にすぐれています。その他にも細胞と細胞の間のクッションとなる役割もしてくれます。

 

人体の60%は水分でできているので、私たちは生まれてから死ぬまで、ヒアルロン酸先生なしには生きていけないのです(笑)!

 

ヒアロディープパッチはこの「有効成分ヒアルロン酸の他には無添加成分を用いた安心安全な製品」となっております!

 

 

 

 

ヒアルロン酸の針って?痛くないの?

ヒアロディープパッチの針

 

 

お肌につけるものなのに針って物騒な・・・。そう思われるかもしれませんが、ヒアロディープパッチのメカニズムでこの『針』が重要な意味を持っているのです。

 

 

「実はこれ、0.2mmという極小の針状にしたヒアルロン酸のことなんです!」

 

 

お肌に貼ってから15分後くらいで溶け出し約1時間くらいで全溶解します。そして、その後5時間かけお肌に浸透するシステムなのです。

 

「医療分野で開発されたマイクロニードルという手法」なので、痛くはありませんよ。

 

 

マイクロニードルって?

 

マイクロニードル技術というのは、マイクロサイズの針を敷き詰めたシートを貼り付け、直接、体内に注入する技術ですが、このヒアロディープパッチは、マイクロニードルそのものをヒアルロン酸で作り、世界初のヒアルロン酸ニードルです。

 

 

 

 

ヒアルロン酸配合のクリームとヒアルロン酸ニードル、どんな効果の違いがあるの?

 

 

ヒアルロン酸が配合されているクリームは、たくさんあると思うけど、大事なのは「分子の大きさ」です。

 

結局、分子が大きいとヒアルロン酸を角質層まで届けにくくなってしまい、あまり効果が得られない…なんて状態になってしまうので、今は成分をちゃんと届けるために「成分のナノ化」とかが話題ですよね。

 

逆に、ヒアルロン酸ニードルを作り、直接肌に貼り付けることでいきなり皮膚のバリアを通り抜け、角質層まで直接ヒアルロン酸を届けることができるので高い保湿効果が期待できますね。

 

 

 

 

張り付ける前は、こんな感じでニードルがある感じですが、

 

 

 

 

剥がしたあとは、ニードルがなくなり、しっかりヒアルロン酸が浸透したことを確認できます。

 

 

  • クリーム・・・成分がナノ化されていないと届くべきところまで届かないから効果薄
  • ニードル・・・直接、張り付けるため浸透力が高いから効果大

 

 

 

まとめ

 

 

今回はヒアロディープパッチのメカニズムについて解析していきました。皆さん、ご理解いただけたでしょうか?

 

『ヒアルロン酸』の『針』という強力な保湿構造で、お肌に「これでもか!」と水分を入れていきますので、数ヶ月後にはハリのあるふっくらとしたお肌へ導く効果が期待できます。

 

ヒアロディープパッチは、いつでも解約できる「お試しコース」もあるので、試してみる価値はあるのかな、と思います。